カーフリーデージャパン

You are currently browsing articles tagged カーフリーデージャパン.

横浜カーフリーデー2010

横浜カーフリーデー2010

カーフリーデーとはクルマを使わない日のこと。923日はマイカーをおいて、電車やバス、自転車を使ってあるいはのんびり歩いて街にくり出しましょう! わたしたちのこと、街のこと、そして地球のことを見つめ直してみませんか。

7回目を迎える「横浜カーフリーデー」今年のテーマは『バス再発見』です。横浜を走るいろいろなバスが、日本大通に大集合!

…………………………………………………………………………

2010年9月23日(木・祝)

11:00~16:00

会場:日本大通 + MM線日本大通駅三塔広場

[大雨中止]

横浜市民放送局によるインターネット生中継>> http://c-tv.jp/

…………………………………………………………………………

◉横浜を走るバス大集合 (江ノ島電鉄、小田急バス、神奈川中央交通、川崎鶴見臨港バス、京浜急行バス、相鉄ホールディングバス、東急バス、横浜市交通局)

◉スタンプラリー

◉「みらいのバス」の絵コンテスト

◉ソーラークッキング

◉交通事故ビデオ上映

◉世界の路面電車、LRT

◉温室効果ガスを調べよう

◉環境∞福祉パスポート

◉370万人のありがとうメッセージ

◉野菜販売・カフェ

◉ミュージックステージ (ハマこい踊り、アラメヤ音頭、大道芸、フラダンス、他)

◉フリーマーケット

◉お三の宮~関内歴史ウォーク

◉パネル展示、ワークショップ、他

…………………………………………………………………………

リーフレット(PDF)ダウンロード

ポスター(PDF)ダウンロード

会場見取り図(PDF)ダウンロード

シンポジウムリーフレット(PDF)ダウンロード

…………………………………………………………………………

横浜カーフリーデーは、馬車道にあった「横浜市市民活動共同オフィス」の入居団体が中心になって、2004年からはじまった国際的環境運動です。

ヨーロッパでは、毎年9月16~22日に「ヨーロッパモビリティウィーク」という社会的なイベントが行われています。カーフリーデーを発展させた、EU委員会・環境総局のプロジェクトです。カーフリーデーはその中心となる催しで、街の中心部において1日マイカーを使わない地区を創り出し、車のない都市空間を体験します。街では車に頼らなくても日常生活には支障がないことを実感してもらい、社会啓発するものです。

日本では2004年に横浜と3都市がカーフリーデー・イベントを実施、以来次第に参加年が増えています。横浜は、環境系の市民活動団体などが多い年で70団体も参加する、市民が中心となって開催する世界でも類を見ないケースとして注目されています。

そんななか、実行委員会や横浜市担当部局の努力で、昨年あたりから徐々に、市民と横浜市のコラボレーションが実現しつつあります。今年は、横浜市を走るバスが一堂に集まる!というトピックや、9月20日には「横浜のバス交通を考えるシンポジウム」を横浜市都市整備局との共催で開催します。

23日のイベントと、20日のシンポジウムの模様は「横浜市民放送局」がインターネット生中継でご覧いただけます。アーカイブされますので後からでも見ることができます。URLはこちら>> http://c-tv.jp/ (横浜市民放送局)

…………………………………………………………………………

●主催:横浜カーフリーデー実行委員会

●共催:日本大通り活性化委員会

●後援:(社)神奈川バス協会、横浜市、神奈川県、横浜市中区役所、国土交通省関東運輸局、環境省関東地方環境事務所、東京急行電鉄(株)、横浜高速鉄道(株)、フランス大使館、(社)横浜商工会議所、(社)横浜青年会議所、(財)横浜市芸術文化振興財団、(株)神奈川新聞社、(株)テレビ神奈川TVK

●協賛:(株)アンジェロセック、伊勢佐木町1・2丁目地区商店街振興組合、(株)大川印刷、神奈川交運労協、環境自治体会議、(株)サカタのタネ、武松事業デザイン工房(株)、(有)蟻塔、野毛地区まちづくり会、横浜にLRTを走らせる会、横浜カ・レイロケラニ フラスタジオ、TAEZ!

●横浜カーフリーデー実行委員会参加団体:

(株)エデュイットジャパン、お三宮通りまちづくり委員会、NPO法人かながわ福祉移動サービスネットワーク、かながわ環境教育研究会、NPO法人かながわ福祉移動サービスネットワーク、神奈川交運労協、上郷開発から緑地を守る署名の会、環境自治体会議、環境NGO エコ・クリエーターズ・クラブ、グリーンマップ横浜、クルマ社会を問い直す会、川崎市地域女性連絡協議会、持続可能な地域交通を考える会 (SLTc)、ソーラークッキング友の会横浜ジャパン、全国交通事故遺族の会、鶴見川を再発見する会、電磁波低周波問題研究会・横浜、都電網研究会、(株)ライトレール、パタゴニア横浜、はまティー実行委員会、(株)ライトレール、ラブアース横浜、リサイクル運動市民の会神奈川本部、NPO法人路面電車と大森の未来を考える会、横浜カ・レイロケラニフラスタジオ、横浜市水道局、横浜市民放送局、NPO法人横浜にLRTを走らせる会、横浜の公共交通活性化をめざす会、横浜LCA環境教育研究会、TAEZ!、WE LOVE THE WORLD

●問い合わせ:

横浜カーフリーデー実行委員会> info★ycfd.org  (★→@) 090-3572-0807(白石)

横浜カーフリーデー公式サイト> http://ycfd.org/

カーフリーデージャパン公式サイト> http://www.cfdjapan.org/

…………………………………………………………………………

◆横浜のバス交通を考えるシンポジウム

日時:9月20日 (月・休) 16:00~19:00

会場:アプローズ((旧)TVKフューチャーカフェ)

主催:横浜市都市整備局、横浜カーフリーデー実行委員会

定員:100名 参加費:1000円(ドリンク、軽食込)

第1部:基調講演 藤井聡氏(京都大学大学院工学研究科教授)16:00~17:20

第2部:パネルディスカッション17:30~19:00

申込先:横浜市都市整備局都市交通課 横浜のバス交通を考えるシンポジウム係

tb-toshiko★city.yokohama.jp (★→@) ファックス045-663-3415

申込締切日:9月13日(月)先着順とし定員となり次第締切とさせていただきます。

問い合わせ連絡先:横浜市都市整備局都市交通課 045-671-4128

…………………………………………………………………………

Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

2009年はPodcast形式で環境NGOエコ・クリエーターズ・クラブのサイトから配信することになりました。
http://web.mac.com/eco_01/iWeb/Site/TOP.html
この番組はモビリティウィーク・カーフリーデーの広報の一環として横浜カーフリーデー実行委員会が制作しています。

ネットラジオ「横浜カーフリーデー・サポーターズ」2009
第43回ゲスト:望月真一さん   谷本文子さん カーフリーデージャパン
≪Eco Lifeと、まちづくりの応援番組≫です。第43回はヨーロッパ・モビリティウィーク・カーフリーデー日本担当ナショナルコーディネーターの望月真一さんとカーフリーデージャパンの谷本文子さんがゲストです。
2008年の世界のモビリティウィーク・カーフリーデーについてお話をうかがいます。番組後半は台湾の台北市における2008年のカーフリーデー紹介を中心にお話いただきます。(12分38秒 6.3MB)
カーフリーデージャパン http://www.cfdjapan.org/

Tags: ,

カーフリーデージャパンで表彰を受ける横浜カーフリーデーの大内実行委員長(左)

カーフリーデージャパン説明会で表彰を受ける横浜カーフリーデーの大内実行委員長(左)

横浜カーフリーデー実行委員長

大内えりか

2009年7月2日飯田橋の東京ボランティア・市民活動センターでモビリティウィーク&カーフリーデー2009の説明会が開催されました。(以下MW&CFD)主催者であるカーフリーデージャパン代表の望月真一氏からMW&CFDについての全般的な説明と昨年の海外における主な取り組みの紹介そして国内の参加都市(さいたま・高松・名古屋・那覇・福井・松本・横浜の7都市)それぞれの主催者からの報告が行われました。

また、昨年はじめて制定されたMW&CFD2008日本アワードの授賞式も行われ受賞者に記念品が手渡されました。横浜カーフリーデー2008は記念すべき第一回MW&CFD日本アワードの市民向けアピール賞とイベント・プロジェクト賞を受賞することができました。

都市交通問題への関心の高いヨーロッパでは、MW&CFDは市民の間で支持を得ていて、2002年からはカーフリーデーを含む一週間(毎年9月16日から9月22日)を「モビリティ・ウィーク」と名づけ、この期間にさまざまな取り組みを行っているそうです。

昨年は世界中で2102都市が参加しました。ブリュッセルでは全市域をカーフリーゾーンにしたそうです。ソウルも広域的に実施し、わざわざEUまで視察に行かなくてもソウルを見ればすべて分かるといわれるほどだったそうです。その他、台北市では市長が指揮して自転車専用レーンを拡充したこと、リヨンのコミュニティサイクル ヴェロブについてなどの説明がありました。

第1回MW&CFD日本アワードの市民向けアピール賞とイベント・プロジェクト賞クリスタル楯

第1回MW&CFD日本アワードの市民向けアピール賞とイベント・プロジェクト賞クリスタル楯

国内では名古屋市はカーフリーデー宣言をした人にエコマネーやプリペイドカードの進呈他などを行いました。福井市は鉄道・バス事業者の協力を得て作文コンクール・パネル展示・おもしろ自転車の展示・バスの乗り方講習会他などを行いました。高松市ではミニ電車の運行、市営レンタサイクルの無料化(当日のみ)、路上でのお絵かき他などを行いました。那覇市はモノレールを増便・自転車講習会・乗り合いタクシー試行実験電気自動車の試乗他などを行いました。

なお、EU本部へのMW&CFDの申し込みは自治体の主長が行うのが正式ですが、日本では高松市・名古屋市・那覇市の3市は市長が申し込みましたが、さいたま市は実行委員長、松本市は商工会議所会頭、福井市はNPO代表、横浜市は横浜カーフリーデー事務局長が申し込みました。

申し込みの必須条件は(1)都市の気候改善に考慮した諸活動を一週間行う。(2)新しい恒久的な交通施策を一つもしくはそれ以上実施する。(3)交通止めを伴うカーフリーデーを実施する。となっていますが、日本では(3)は実施が困難な場合はしなくてもよいそうです。

横浜市は昨年環境モデル都市として日本政府から指名された六つの都市のひとつに選ばれました。横浜カーフリーデーは市民主体での開催のため、イベント中心なり、前述の(1)(2)(3)をクリアすることが出来ません。横浜市の市政にMW&CFDの趣旨を反映するために、来年はぜひ、海外の先進環境都市あるいは名古屋市・高松市・那覇市のように横浜市長が申し込みをすることを要望したいと思いました。

Tags: