Podcast形式ネットラジオ「横浜カーフリーデー・サポーターズ」

エコ・クリエーターズ・クラブのサイトから配信開始しましたのでお知らせいたします。

環境NGOエコ・クリエーターズ・クラブ

http://web.mac.com/eco_01/

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ネットラジオ「横浜カーフリーデー・サポーターズ」

vol.48ゲスト:平山世志衣さん 横浜LCA環境教育研究会

この番組はモビリティウィーク・カーフリーデーの広報の一環として横浜カーフリーデー実行委員会が制作しています。参加団体のひとつであるエコ・クリエーターズ・クラブのサイトから配信しています。

2010年10月22日配信

第48回ゲスト:平山世志衣さん 横浜LCA環境教育研究会

個別の製品のライフサイクルにおける環境影響を評価する方法であるライフサイクルアセスメント(Life Cycle Assessment)についてお話を伺います。

(14分55秒/8MB)

横浜LCA環境教育研究会

http://www.geocities.jp/hirayama1chair/index.html

<今回のまちづくりニュース>

「モビリティウィーク・カーフリーデーパネル展」延長のお知らせ

2010年7月から主婦会館でおこなわれている「モビリティウィーク・カーフリーデーパネル展」が10月29日夕方まで延長されることになりました。

場所:JR四ッ谷駅前の主婦会館プラザエフ1階ロビー

EUやアジアで広く行われているモビリティウィーク・カーフリーデーを日本で紹介するパネル展です。

主催はカーフリーデージャパン、横浜カーフリーデー実行委員会

横浜カーフリーデー実行委員会

http://ycfd.org/

JR四ッ谷駅前の主婦会館でおこなっている

「モビリティウィーク&カーフリーデーパネ

ル展」は、好評につき展示が1ヶ月延長にな

りました。

主婦会館でのカーフリーデーパネル展は10月29日夕方まで展示

主婦会館カーフリーデーパネル展は10月29日夕方まで展示

10月29日夕方まで展示いたします。

「モビリティウィーク&カーフリーデー」とは、クルマに過度に依存しない環境や人にやさしいまちづくりを目指して、一週間(9/16-22)、都市交通を考えようという取組みのことです。

この取組みは、クルマ優先社会の問題を見直し、クルマの賢い使い方を考え、交通行動の変化を市民へ促す「社会啓発」と、公共交通の充実を目指し、行政の「新しい交通政策の開始」の機会という役割をもっています。

今回のパネル展では、「モビリティウィーク&カーフリーデ-」の概要と昨年までの各都市の実施状況を紹介します。また、2004年から毎年参加している横浜カーフリーデ-の取組みについて、詳細にご紹介します。

期間:2010年7月29日(木)~10月29日(金・夕方まで)

会場:主婦会館プラザエフ1階ロビー

東京都千代田区六番町15番地

JR四ッ谷駅 麹町口前(徒歩1分)

http://www.plaza-f.or.jp/

主催:カーフリーデージャパン

横浜カーフリーデー実行委員会

共催:主婦連合会 協力:財団法人 主婦会館

企画:環境NGOエコ・クリエーターズ・クラブ 、オフィスアマゾン

問い合わせ

カーフリーデ-ジャパン ((株)アトリエUDI都市設計研究所内)

http://www.cfdjapan.org/

TEL 03-3234-1765

台北や横浜などカーフリーデーのTシャツ各種展示

台北や横浜などカーフリーデーのTシャツ各種展示

Podcast形式ネットラジオ「横浜カーフリーデー・サポーターズ」
vol.47「2009年の日本のカーフリーデー報告」

エコ・クリエーターズ・クラブのサイトから配信開始しましたのでお知らせいたします。
ゲスト:谷本文子さん、望月真一さん(カーフリーデージャパン)
環境NGOエコ・クリエーターズ・クラブ
http://web.mac.com/eco_01/

この番組はモビリティウィーク・カーフリーデーの広報の一環として横浜カーフリーデー実行委員会が制作しています。

●2010年10月5日配信
第47回ゲスト:望月真一さん(ヨーロッパモビリティウィーク日本担当ナショナルコーディネーター)、谷本文子さん(カーフリーデージャパン)
≪Eco Lifeと、まちづくりの応援番組≫です。第47回も前回に引き続きカーフリーデージャパンの望月真一さんと谷本文子さんがゲストです。
昨年2009年の日本のカーフリーデーについてお話を伺います。
(9分20秒/5.1MB)

カーフリーデージャパン
http://www.cfdjapan.org/

<今回のまちづくりニュース>
●神奈川県藤沢市でサイクルシェアリングの社会実験が開始されました。
2010年9月1日から神奈川県藤沢市で自転車を共同利用する、サイクルシェアリングの社会実験が開始されました。株式会社ペダル、藤沢市、湘南工科大学が、共同でおこなっている事業です。詳しくは株式会社ペダルのホームページをご覧ください。
http://www.pedal.co.jp/

●横浜館内駅近くの大通り公園清掃ボランティア募集のお知らせ
月に一度、大通り公園の清掃活動・エコキャップの回収を実施中!誰でも気軽に参加できます。
主催はLove & Green Yokohama Projectです。詳しくはLove & Green Yokohama Projectのホームページをご覧下さい。
http://loveandgreen.info/

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横浜カーフリーデー2010 ミュージックステージ

横浜カーフリーデー2010 ミュージックステージ

横浜カーフリーデ−2010 日本大通り会場

横浜カーフリーデ−2010 日本大通り会場

9月23日の横浜カーフリーデーは無事終了しました。

横浜カーフリーデー2010 自転車ラックバス展示

横浜カーフリーデー2010 自転車ラックバス展示

断続的に雨の降る、あいにくの天候でしたが、多くの方に参加いただきました。クルマ止めした日本大通りにバスが10台並ぶ壮観な眺めは、会場を訪れた方々にも楽しんでいただけたのではないかと思います。
ご協力いただいた皆さんありがとうございました。

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Love & Green Yokohama

Love & Green Yokohama

さて、いよいよ明日は横浜カーフリーデー2010です。その前にチラシにもど こにも名前が出ていないけれど、たくさんお手伝いいただいている「Love & Green Yokohama」をご紹介します。私たちがこの団体を知ったのは、いつも会議など活用させていただいている”なか区民活動センター”の紹介でした。毎 月、第3土曜日の午前中に横浜大通公園を清掃している団体があるので、横浜カーフリーデーとつながるのでは?と。早速連絡をとってみると、フレッシュな若 者たちの団体でした。そこから急に交流が深まって、今回の横浜カーフリーデー2010では、・交通警備、バス警備、お絵描きコーナーの手伝い、ミュージッ クステージの警備と助手といろんなところを総勢30名近い方たちがボランティアでお手伝いしてくださいます。今日も、日本大通りの杭打ちやコーン運びがあ りましたが、たくさんお手伝いで集まってくれました。おかげさまで横浜カーフリーデー実行委員会の平均年齢がぐっと下がったかも?いつも窓口になってス タッフのやりくりをしてくださっている宮路さんもとってもさわやかで元気がでます。また、横浜カーフリーデー2010でウォーキングラリーを開催する南吉 田町とも、いつも活動している横浜大通り公園と近いこともあり、つながってきているようです。横浜カーフリーデー2010が終わったら、Love & Green Yokohamaの活動にも参加してみませんか。

■団体名:Love & Green Yokohama Project                    L&Gゴミ

■代表者:若林利治

■活動分野:清掃活動・環境保全・社会教育

■活動内容:「今ある地球のみどりを未来に残したい・将来生まれてくる子供達にみどりを見せてあげたい」という思いから、自分たちに出来る身近なエコ活動として、ゴミ拾いを始めました。■活動は、月に1回・第3土曜日に行います。日が高くならない涼しい時間をねらい、午前10:30~午後12:00ま で行います。■5~6のグループに分かれて清掃し、参加者みんなで記念写真をとり、手作りのパンとドリンクを全員で食べます。歓談をしたり、感想を話した り、エコに関する豆知識をきいたり、とても楽しい雰囲気です。■エコキャップの回収を行っています。どうぞご持参下さい。

■清掃活動:毎月第3土曜日 午前10:30~午後12:00 関内大通公園(JR関内駅南口) ■集合時間 午前10:30

集合場所:関内大通公園伊勢佐木警察署前(JR関内駅南口改札より徒歩10分)

Love & Green Yokohama ホームページ

皆様

雨の様子が心配かと思いますが、明日の横浜カーフリーデー2010は予定通り開催します。出展、関係者の皆様は予定通りの集合時間に日本大通りに集合です。よろしくお願いします。

予報によると、今日のような暑さではなく過ごしやすい気温に戻るようです。今年のカーフリーデーはバス再発見をテーマに、横浜を走る10の路線バスが大集合!バスの魅力を感じてもらう催しをメインに、クルマに頼らない”まち”、私たちのこと、そして地球のことを見つめ直すイベントが盛りだくさんです。小雨の場合、状況によってミュージックステージ、パネル展示がキャンセルとなる場合がありますが、いろんな団体が頑張って出展します。

是非、お越し下さい!

Podcast形式ネットラジオ「横浜カーフリーデー・サポーターズ」

vol.46「2009年の世界のカーフリーデー報告」

配信開始しました。

ゲスト:望月真一さん(ヨーロッパモビリティウィーク日本担当ナショナルコーディネーター)

谷本文子さん(カーフリーデージャパン)

この番組はモビリティウィーク・カーフリーデーの広報の一環として横浜カーフリーデー実行委員会が制作しています。

環境NGOエコ・クリエーターズ・クラブのサイトからPodcast形式で配信中。

エコ・クリエーターズ・クラブ

http://web.mac.com/eco_01/

2010年9月19日配信

第46回ゲスト:望月真一さん(ヨーロッパモビリティウィーク日本担当ナショナルコーディネーター)、谷本文子さん(カーフリーデージャパン)

≪Eco Lifeと、まちづくりの応援番組≫です。第46回はカーフリーデージャパンの望月真一さんと谷本文子さんがゲストです。

昨年2009年の世界のカーフリーデーについてお話を伺います。

公共交通の推進を図るカーフリーデーの精神に則って、ソウル市などでもカーフリーデー当日はカーフリーゾーン内での公共交通が無料で利用できます。

世界的な流れとして過度なクルマ利用から環境負荷の少ない公共交通へのシフトがモビリティウィーク・カーフリーデーとして進んでいます。

カーフリーデージャパン

http://www.cfdjapan.org/

<今回のまちづくりニュース>

●モビリティウィーク・カーフリーデーパネル展

2010年7月29日〜9月30日

場所 JR四谷駅前の主婦会館プラザエフ1階ロビー

EUやアジアで広く行われているモビリティウィーク・カーフリーデーを日本で紹介するパネル展です。

主催:カーフリーデージャパン、横浜カーフリーデー実行委員会

共催:主婦連合会 協力:財団法人主婦会館

企画:環境NGOエコ・クリエーターズ・クラブ、オフィスアマゾン

●横浜のバス交通を考えるシンポジウム

日時:2010年9月20日(月・祝)

日時:9月20日(月・祝)16時から(開場15時45分)

場所:アプローズ(横浜メディアビジネスセンター1階)

   みなとみらい線馬車道駅、JR関内駅、地下鉄関内駅から徒歩5分

主催:横浜市都市整備局(第1部主催)

        横浜カーフリーデー実行委員会(第二部主催)

横浜市都市整備局都市交通課

http://www.city.yokohama.lg.jp/toshi/toshiko/

●横浜カーフリーデー

日時:9月23日(木・祝)10:00〜16:00

場所:日本大通り

今年のテーマは「バス再発見!」です。

日本大通りでは各種バスの実物を展示するほか、盛りだくさんの企画を予定しています。

また、日枝神社のある南吉田町での、まちあるきなども計画中です。

横浜カーフリーデー実行委員会

http://ycfd.org/

(7分50秒/4MB)

横浜カーフリーデー2010

横浜カーフリーデー2010

カーフリーデーとはクルマを使わない日のこと。923日はマイカーをおいて、電車やバス、自転車を使ってあるいはのんびり歩いて街にくり出しましょう! わたしたちのこと、街のこと、そして地球のことを見つめ直してみませんか。

7回目を迎える「横浜カーフリーデー」今年のテーマは『バス再発見』です。横浜を走るいろいろなバスが、日本大通に大集合!

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2010年9月23日(木・祝)

11:00~16:00

会場:日本大通 + MM線日本大通駅三塔広場

[大雨中止]

横浜市民放送局によるインターネット生中継>> http://c-tv.jp/

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◉横浜を走るバス大集合 (江ノ島電鉄、小田急バス、神奈川中央交通、川崎鶴見臨港バス、京浜急行バス、相鉄ホールディングバス、東急バス、横浜市交通局)

◉スタンプラリー

◉「みらいのバス」の絵コンテスト

◉ソーラークッキング

◉交通事故ビデオ上映

◉世界の路面電車、LRT

◉温室効果ガスを調べよう

◉環境∞福祉パスポート

◉370万人のありがとうメッセージ

◉野菜販売・カフェ

◉ミュージックステージ (ハマこい踊り、アラメヤ音頭、大道芸、フラダンス、他)

◉フリーマーケット

◉お三の宮~関内歴史ウォーク

◉パネル展示、ワークショップ、他

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リーフレット(PDF)ダウンロード

ポスター(PDF)ダウンロード

会場見取り図(PDF)ダウンロード

シンポジウムリーフレット(PDF)ダウンロード

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横浜カーフリーデーは、馬車道にあった「横浜市市民活動共同オフィス」の入居団体が中心になって、2004年からはじまった国際的環境運動です。

ヨーロッパでは、毎年9月16~22日に「ヨーロッパモビリティウィーク」という社会的なイベントが行われています。カーフリーデーを発展させた、EU委員会・環境総局のプロジェクトです。カーフリーデーはその中心となる催しで、街の中心部において1日マイカーを使わない地区を創り出し、車のない都市空間を体験します。街では車に頼らなくても日常生活には支障がないことを実感してもらい、社会啓発するものです。

日本では2004年に横浜と3都市がカーフリーデー・イベントを実施、以来次第に参加年が増えています。横浜は、環境系の市民活動団体などが多い年で70団体も参加する、市民が中心となって開催する世界でも類を見ないケースとして注目されています。

そんななか、実行委員会や横浜市担当部局の努力で、昨年あたりから徐々に、市民と横浜市のコラボレーションが実現しつつあります。今年は、横浜市を走るバスが一堂に集まる!というトピックや、9月20日には「横浜のバス交通を考えるシンポジウム」を横浜市都市整備局との共催で開催します。

23日のイベントと、20日のシンポジウムの模様は「横浜市民放送局」がインターネット生中継でご覧いただけます。アーカイブされますので後からでも見ることができます。URLはこちら>> http://c-tv.jp/ (横浜市民放送局)

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●主催:横浜カーフリーデー実行委員会

●共催:日本大通り活性化委員会

●後援:(社)神奈川バス協会、横浜市、神奈川県、横浜市中区役所、国土交通省関東運輸局、環境省関東地方環境事務所、東京急行電鉄(株)、横浜高速鉄道(株)、フランス大使館、(社)横浜商工会議所、(社)横浜青年会議所、(財)横浜市芸術文化振興財団、(株)神奈川新聞社、(株)テレビ神奈川TVK

●協賛:(株)アンジェロセック、伊勢佐木町1・2丁目地区商店街振興組合、(株)大川印刷、神奈川交運労協、環境自治体会議、(株)サカタのタネ、武松事業デザイン工房(株)、(有)蟻塔、野毛地区まちづくり会、横浜にLRTを走らせる会、横浜カ・レイロケラニ フラスタジオ、TAEZ!

●横浜カーフリーデー実行委員会参加団体:

(株)エデュイットジャパン、お三宮通りまちづくり委員会、NPO法人かながわ福祉移動サービスネットワーク、かながわ環境教育研究会、NPO法人かながわ福祉移動サービスネットワーク、神奈川交運労協、上郷開発から緑地を守る署名の会、環境自治体会議、環境NGO エコ・クリエーターズ・クラブ、グリーンマップ横浜、クルマ社会を問い直す会、川崎市地域女性連絡協議会、持続可能な地域交通を考える会 (SLTc)、ソーラークッキング友の会横浜ジャパン、全国交通事故遺族の会、鶴見川を再発見する会、電磁波低周波問題研究会・横浜、都電網研究会、(株)ライトレール、パタゴニア横浜、はまティー実行委員会、(株)ライトレール、ラブアース横浜、リサイクル運動市民の会神奈川本部、NPO法人路面電車と大森の未来を考える会、横浜カ・レイロケラニフラスタジオ、横浜市水道局、横浜市民放送局、NPO法人横浜にLRTを走らせる会、横浜の公共交通活性化をめざす会、横浜LCA環境教育研究会、TAEZ!、WE LOVE THE WORLD

●問い合わせ:

横浜カーフリーデー実行委員会> info★ycfd.org  (★→@) 090-3572-0807(白石)

横浜カーフリーデー公式サイト> http://ycfd.org/

カーフリーデージャパン公式サイト> http://www.cfdjapan.org/

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◆横浜のバス交通を考えるシンポジウム

日時:9月20日 (月・休) 16:00~19:00

会場:アプローズ((旧)TVKフューチャーカフェ)

主催:横浜市都市整備局、横浜カーフリーデー実行委員会

定員:100名 参加費:1000円(ドリンク、軽食込)

第1部:基調講演 藤井聡氏(京都大学大学院工学研究科教授)16:00~17:20

第2部:パネルディスカッション17:30~19:00

申込先:横浜市都市整備局都市交通課 横浜のバス交通を考えるシンポジウム係

tb-toshiko★city.yokohama.jp (★→@) ファックス045-663-3415

申込締切日:9月13日(月)先着順とし定員となり次第締切とさせていただきます。

問い合わせ連絡先:横浜市都市整備局都市交通課 045-671-4128

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主婦会館1階ロビー「モビリティウィーク&カーフリーデー」パネル展示&ガラスケース展示

主婦会館1階ロビー「モビリティウィーク&カーフリーデー」パネル展示&ガラスケース展示

カーフリーデ-ジャパンと、横浜カーフリーデー実行委員会は「モビリティウィーク&カーフリーデーパネル展」を東京都心の四ツ谷で行います。

729日から2ヶ月に渡り、モビリティウィーク&カーフリーデーに関するパネル展示を行ないます。

このような長期展示は日本でも初めてですので、9月のモビリティウィーク(9/16-22)の前に、ぜひご参考にしていただければ幸いです。

「モビリティウィーク&カーフリーデー」とは、クルマに過度に依存しない環境や人にやさしいまちづくりを目指して、一週間(9/16-22)、都市交通を考えようという取組みのことです。

この取組みは、クルマ優先社会の問題を見直し、クルマの賢い使い方を考え、交通行動の変化を市民へ促す「社会啓発」と、公共交通の充実を目指し、行政の「新しい交通政策の開始」の機会という役割をもっています。

カーフリーデー(922日)は、このモビリティウィークの中心的なイベントですが、一日、街の中心部でクルマのない都市空間を創出し、クルマから解放された都市環境の変化を市民一人一人が体験します。その日は、公共交通が無料になったり、バスが増便されたりなど公共交通サービスの充実が同時にはかられ、街ではクルマに頼らなくても日常生活には支障がないことを市民一人一人が実感する機会となっています。

この取組みは、毎年、ヨーロッパを中心に世界2000以上の都市で行なわれています。日本でも、2004年から正式に参加をはじめ、昨年2009年は、全国9都市(春日部市、さいたま市、横浜市、逗子市、松本市、名古屋市、福井市、高松市、那覇市)で実施されました。海外では行政主導が基本ですが、日本では、行政主導ではなく、市民団体主導や市民団体主催で行っているところもあります。

今回のパネル展では、「モビリティウィーク&カーフリーデ-」の概要と昨年までの各都市の実施状況を紹介します。また、2004年から毎年参加している横浜カーフリーデ-の取組みについて、詳細にご紹介します。

期間:2010729日(木)~930日(木・夕方まで)

会場:主婦会館プラザエフ1階ロビー

東京都千代田区六番町15番地

JR四ッ谷駅 麹町口前(徒歩1分)

http://www.plaza-f.or.jp/

主催:カーフリーデージャパン

横浜カーフリーデー実行委員会

共催:主婦連合会 協力:財団法人 主婦会館

企画:環境NGOエコ・クリエーターズ・クラブ 、オフィスアマゾン

問い合わせ

カーフリーデ-ジャパン (()アトリエUDI都市設計研究所内)

http://www.cfdjapan.org/

TEL 03-3234-1765

Email:carfreedayjapan@cfdjapan.org

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Travel Smarter,Live Better より賢く移動し、より快適に暮らそう

ヨーロッパモビリティウィーク 2010では、健康とモビリティ(移動)が全体のトピックで、 「Travel Smarter,Live Better(より賢く移動し、より快適に暮らそう)」がテーマとなっています。

特に、都市においては、近年の自動車交通の大幅な増加は、それがもたらす騒音や大気汚染、渋滞に対する人々の強い反動を引き起こしました。子供やお年寄 りなどの交通弱者は、最悪の影響を受けます。交通事故による負傷は、直接的には、EUにおいて、何十万人もの人々に影響を及ぼし、何万人もの死者を出して います。間接的には、自動車交通は、呼吸や心血管システムに影響を及ぼし、ストレスを引き起こし、我々の健康に影響します。

しかしながら、我々の健康については、はるかに沢山の要素があります。
定期的に体を動かすことは、健康への鍵であり、ストレスを軽減してくれることは、科学的研究により明らかになっています。それにもかかわらず、体をつかわ ないことは、ヨーロッパで、ますます広範囲にみられるようになっています。自動車利用の増加や、体をつかわないというよくない状況は、体を動かさない、座 りっぱなしの生活スタイルの主な原因として考えられ、肥満にも関連しています。車にたよらない移動は、お金をかけずに、簡単に、日課になりうる定期的な運 動が考慮されています。よって、持続可能な交通手段として、歩いたり、自転車にのることは、毎日の運動を促進させるのに重要な役割を果たします。

健康に対する環境の影響は、ヨーロッパの市民にとって、大きな問題です。最近の研究では、約9割近くの人が、「環境は、健康への潜在的影響について関係 している」と主張しました。加えて、新しい技術や、ライフスタイル、仕事、生活パターンの変化は、時折、環境へ、新しい予想外の影響を及ぼし、さらには、 健康へと影響を及ぼすのです。

ヨーロッパモビリティウィークに参加する都市や町は、「Travel Smarter,Live Better(より賢く移動し、より快適に暮らそう)」というテーマの下、体をうごかさないことや肥満の問題に取り組むと同時に、市民の身体的、精神的な 健康を改善するために、体を動かす移動を奨励するべきです。さらにまた、健康と持続可能なモビリティ(移動)は、都市の生活の質の明らかに高める組合せと して強調されなければなりません。それは、空気と騒音汚染、事故や渋滞を減らしやすくし、車を運転するためではなくむしろ、生活するために、より多くの空 間をとり戻すのに役立っています。

ヨーロッパモビリティウィークは、持続可能なモビリティ(移動)の中心的な役割を伝えるための理想的なプラットホームを提供しています。市民ひとりひと りが、仲間と彼ら自身の健康のために何ができるかを示す一方で、より緑があって健康的な将来について、行政が行なっている対策を、市民へ知らしめていま す。
以上、2010のテーマについての概要です。(ヨーロッパモビリティウィーク公式HPより抜粋、カーフリーデージャパンより)

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