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グリーンマップ横浜、共同代表です。
横浜かーフリーデーでは日本大通りを車両通行止めにする事を最初の年から4年間続けて行って来ました。昨年、2008年は事務局長を、今年は副実行委員長を務めさせて頂いています。よろしくお願いします。

今まで横浜カーフリーデー実行委員会として7年活動してきましたが、9月23日に開催する横浜カーフリーデーのイベントの為の会としてのイメージが多くもたれていました。会の中で、もっと交通や都市、環境、まちづくりに関しての勉強会や活動を通年を通じて行っていきたいとの声も多く、「横浜交通まちづくり協議会」として名前を改めて活動していくことになりました。この中で横浜カーフリーデーを社会実験、参加団体等の発表も兼ねたイベントとしてとらえ、展開して行く予定です。これからどんな会にしていくか話し合いはこれからです。会則等も改める予定です。横浜の交通、環境、福祉、まちづくりに興味のある方または団体、私たちと一緒に考えていきませんか?

興味のある方、お問い合わせはinfo@ycfd.orgまでご連絡ください。

横浜交通まちづくり協議会公式サイト >> http://greenmobilityclub.wordpress.com/

EST普及推進委員会(委員長:太田 勝敏/東洋大学国際地域学部教授)は、「第2回 EST交通環境大賞」(主催:EST普及推進委員会、交通エコロジー・モビリティ財団、後援:国土交通省、警察庁、環境省、一般社団法人日本自動車工業 会、社団法人日本バス協会、社団法人日本民営鉄道協会)の各賞を決定しました。
EST交通環境大賞は、わが国におけるESTの更なる普及のために、地域の交通環境対策に関する取組み事例を発掘し、優れた取組みの功績や努力を表彰するとともに、その取組みを広く紹介し、普及を図るために、昨年度創設したものです。

2010年横浜カーフリーデー&モビリティウィークは奨励賞を受賞いたしました。

ESTポータルサイト

【奨励賞】横浜カーフリーデー実行委員会
「横浜におけるカーフリーデーの実施」
ycfd2010Blogs

(概要)
毎年、世界の1000都市以上が参加して行われるヨーロッ パモビリティウィーク&カーフリーデーは、1日あるいは1週間、車中心の道路空間を歩行者・自転車・公共交通のために再配分した憩いの空間を人々に体験し てもらい、地域の歴史・文化・その他の地域資源を再発見・再確認し、ライフスタイルの見直しを通じた地域活性化、持続可能な地域づくりに繋げる取り組みで ある。さらに、これを実行する過程で、様々な分野のネットワークが形成される。実行委員会は、日常的に多様な協働を生みだし、横浜の街を創造的な環境都市 へと転換させることを目的に、毎年9月22日の世界カーフリーデーと連帯する形で、2004年からカーフリーデーを実施している。2010年で7回目を数 え、50〜80の団体が参加し、1万5千人から3万人もの来場者があり、市民主導では横浜最大の催しに発展した。2010年は、会場の日本大通りに横浜を 走る路線バス10社の車両10台を並べ、公共交通の大切さをアピールした。横浜カーフリーデーは、市民団体が中心となって、行政と横浜市内を走る路線バス 事業者の全員が参加するという、全国でも例がない市民・事業者・行政の3者協働の成果として継続している取り組みである。

(受賞理由)
横浜という大都市において、市民団体主催で7年連続で 多くの団体が参加するカーフリーデーを開催している。開催期間(短期間)のCO2削減効果は少ないものの、ライフスタイルの見直しを市民に訴える啓発イベ ントとしてのカーフリーデーの理念は、中長期的な視点でCO2削減に向けた効果を発揮することが期待できる点で評価できる。

Love & Green Yokohama

Love & Green Yokohama

さて、いよいよ明日は横浜カーフリーデー2010です。その前にチラシにもど こにも名前が出ていないけれど、たくさんお手伝いいただいている「Love & Green Yokohama」をご紹介します。私たちがこの団体を知ったのは、いつも会議など活用させていただいている”なか区民活動センター”の紹介でした。毎 月、第3土曜日の午前中に横浜大通公園を清掃している団体があるので、横浜カーフリーデーとつながるのでは?と。早速連絡をとってみると、フレッシュな若 者たちの団体でした。そこから急に交流が深まって、今回の横浜カーフリーデー2010では、・交通警備、バス警備、お絵描きコーナーの手伝い、ミュージッ クステージの警備と助手といろんなところを総勢30名近い方たちがボランティアでお手伝いしてくださいます。今日も、日本大通りの杭打ちやコーン運びがあ りましたが、たくさんお手伝いで集まってくれました。おかげさまで横浜カーフリーデー実行委員会の平均年齢がぐっと下がったかも?いつも窓口になってス タッフのやりくりをしてくださっている宮路さんもとってもさわやかで元気がでます。また、横浜カーフリーデー2010でウォーキングラリーを開催する南吉 田町とも、いつも活動している横浜大通り公園と近いこともあり、つながってきているようです。横浜カーフリーデー2010が終わったら、Love & Green Yokohamaの活動にも参加してみませんか。

■団体名:Love & Green Yokohama Project                    L&Gゴミ

■代表者:若林利治

■活動分野:清掃活動・環境保全・社会教育

■活動内容:「今ある地球のみどりを未来に残したい・将来生まれてくる子供達にみどりを見せてあげたい」という思いから、自分たちに出来る身近なエコ活動として、ゴミ拾いを始めました。■活動は、月に1回・第3土曜日に行います。日が高くならない涼しい時間をねらい、午前10:30~午後12:00ま で行います。■5~6のグループに分かれて清掃し、参加者みんなで記念写真をとり、手作りのパンとドリンクを全員で食べます。歓談をしたり、感想を話した り、エコに関する豆知識をきいたり、とても楽しい雰囲気です。■エコキャップの回収を行っています。どうぞご持参下さい。

■清掃活動:毎月第3土曜日 午前10:30~午後12:00 関内大通公園(JR関内駅南口) ■集合時間 午前10:30

集合場所:関内大通公園伊勢佐木警察署前(JR関内駅南口改札より徒歩10分)

Love & Green Yokohama ホームページ

皆様

雨の様子が心配かと思いますが、明日の横浜カーフリーデー2010は予定通り開催します。出展、関係者の皆様は予定通りの集合時間に日本大通りに集合です。よろしくお願いします。

予報によると、今日のような暑さではなく過ごしやすい気温に戻るようです。今年のカーフリーデーはバス再発見をテーマに、横浜を走る10の路線バスが大集合!バスの魅力を感じてもらう催しをメインに、クルマに頼らない”まち”、私たちのこと、そして地球のことを見つめ直すイベントが盛りだくさんです。小雨の場合、状況によってミュージックステージ、パネル展示がキャンセルとなる場合がありますが、いろんな団体が頑張って出展します。

是非、お越し下さい!

Travel Smarter,Live Better より賢く移動し、より快適に暮らそう

ヨーロッパモビリティウィーク 2010では、健康とモビリティ(移動)が全体のトピックで、 「Travel Smarter,Live Better(より賢く移動し、より快適に暮らそう)」がテーマとなっています。

特に、都市においては、近年の自動車交通の大幅な増加は、それがもたらす騒音や大気汚染、渋滞に対する人々の強い反動を引き起こしました。子供やお年寄 りなどの交通弱者は、最悪の影響を受けます。交通事故による負傷は、直接的には、EUにおいて、何十万人もの人々に影響を及ぼし、何万人もの死者を出して います。間接的には、自動車交通は、呼吸や心血管システムに影響を及ぼし、ストレスを引き起こし、我々の健康に影響します。

しかしながら、我々の健康については、はるかに沢山の要素があります。
定期的に体を動かすことは、健康への鍵であり、ストレスを軽減してくれることは、科学的研究により明らかになっています。それにもかかわらず、体をつかわ ないことは、ヨーロッパで、ますます広範囲にみられるようになっています。自動車利用の増加や、体をつかわないというよくない状況は、体を動かさない、座 りっぱなしの生活スタイルの主な原因として考えられ、肥満にも関連しています。車にたよらない移動は、お金をかけずに、簡単に、日課になりうる定期的な運 動が考慮されています。よって、持続可能な交通手段として、歩いたり、自転車にのることは、毎日の運動を促進させるのに重要な役割を果たします。

健康に対する環境の影響は、ヨーロッパの市民にとって、大きな問題です。最近の研究では、約9割近くの人が、「環境は、健康への潜在的影響について関係 している」と主張しました。加えて、新しい技術や、ライフスタイル、仕事、生活パターンの変化は、時折、環境へ、新しい予想外の影響を及ぼし、さらには、 健康へと影響を及ぼすのです。

ヨーロッパモビリティウィークに参加する都市や町は、「Travel Smarter,Live Better(より賢く移動し、より快適に暮らそう)」というテーマの下、体をうごかさないことや肥満の問題に取り組むと同時に、市民の身体的、精神的な 健康を改善するために、体を動かす移動を奨励するべきです。さらにまた、健康と持続可能なモビリティ(移動)は、都市の生活の質の明らかに高める組合せと して強調されなければなりません。それは、空気と騒音汚染、事故や渋滞を減らしやすくし、車を運転するためではなくむしろ、生活するために、より多くの空 間をとり戻すのに役立っています。

ヨーロッパモビリティウィークは、持続可能なモビリティ(移動)の中心的な役割を伝えるための理想的なプラットホームを提供しています。市民ひとりひと りが、仲間と彼ら自身の健康のために何ができるかを示す一方で、より緑があって健康的な将来について、行政が行なっている対策を、市民へ知らしめていま す。
以上、2010のテーマについての概要です。(ヨーロッパモビリティウィーク公式HPより抜粋、カーフリーデージャパンより)

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カーフリーデージャパンからのお知らせです。

昨年秋(9/16-22)に実施された「モビリティウィーク&カーフリーデー2009」今年度は、全国9都市(春日部市、さいたま市、横浜市、逗子市、松本市、名古屋市、福井市、高松市、那覇市)で開催されました。新たに2都市(春日部市、逗子市)が加わって、今年度は、より一層充実した取組みが各市で展開されました。2008年から始まった「モビリティウィーク&カーフリーデー日本アワード」は、今年度も行なわれ、各参加団体の取組みが評価されました。

カーフリーデーベストショット賞!

カーフリーデーベストショット賞!

カーフリーデージャパンでは、モビリティウィーク&カーフリーデー2009にて、移動に関する様々な問題を考える機会を市民へ提供し、新し い都市交通政策の展開を進展させるため、「モビリティウィーク&カーフリーデー日本アワード2009」として、まちづくり貢献賞、イベント・プロジェクト 賞、市民向けアピール賞、カーフリーデーベストショット賞を決定致しました。

横浜カーフリーデー2009&モビリティーウィークは、ベストショット賞に選ばれました。撮影されたのは井坂洋士さん。昨年に引き続き2年連続のベストショット賞です。おめでとうございます!

カーフリーデーベストショット賞8作品(PDF)

モビリティーウィーク&カーフリーデー日本アワード受賞決定(PDF)

カーフリーデージャパンブログ

本日、横浜カーフリーデー実行委員会が10時から12時半、なか区民活動センターにて開催されました。

次回は第3土曜日、3月、20日・10時から12時、なか区民活動センターです。午後の活動は12月5日「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」で講演された富山市長の様子を映像と、それに詳しい人を招き意見交換する予定です。

4月の実行委員会は、第三土曜ではなく、第二土曜日4月10日に変更になります。場所はなか区民活動センターで10時から12時が実行委員会、午後は春を感じながらまちに出ての活動を予定しています。

是非、ご参加ください。

今年も横浜カーフリーデーをよろしくお願いいたします。

実行委員会は今年から毎月第3土曜日の10時から12時の午前中といたします。午後はまち歩きや勉強会などのイベントも考える予定です。(9月のイベント直前は予定変更の可能性あり。)1月は16日、2月は20日です。場所は今のところ未定ですが、かながわ県民サポートセンターを中心に考えています。カーフリーデーのマイカーに依存しない日常を実現していくためにも、是非、実行委員会にご参加ください。新しく参加されたい方、問い合わせなどありましたら<info@ycfd.org>まで。

[開催趣旨]昨年、横浜で3回目の「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」が開催されました。私たちはこの全国大会を環境と交通に取り組む市民・市民団体のネットワークを強め、活動を大きく前進させる機会ととらえました。「横浜にLRTを走らせる会」、「横浜カーフリーデー実行委員会」、「横浜の公共交通活性化をめざす会」の有志で立ち上げた運営委員会は、大会のテーマとして「移動する権利」「環境負荷の低い交通」を掲げ、この2つのテーマに取り組む団体への参加を積極的に呼びかけました。

大会の成果もあり、また、関係団体のネットワークも強まりました。本年、第4回の「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」が12月に開催されるのを機会に、横浜では、このネットワークをさらに発展させるため、横浜でのこの1年のさまざまな活動を共有し、今後、横浜で人と環境にやさしい交通の実現をめざす活動を大きく前進させるにはどのようにしたらよいかについて議論し、それぞれの今後の活動に活かしていくための「集い」を開催することにいたしました。

[開催日時・場所]2009年12月6日(日)13時30分-16時45分 開港記念会館 9号室

[スケジュール]

挨拶・開催趣旨説明

第4回全国大会の報告

Kiromizu

黒水氏のプレゼン風景

参加団体からの活動報告

「横浜の都市交通について」横浜市都市整備局都市交通課長 黒水 公博氏

「横浜における福祉と交通」特非)かながわ福祉移動サービスネットワーク理事長 清水 弘子氏

ディスカッション

<毎日新聞に掲載されました>

記事内容/ 集い:人、環境にやさしい交通実現めざそう 40人が参加−−横浜 /神奈川
12月7日11時0分配信?毎日新聞 移動困難者と二酸化炭素排出量を減らす新しい交通を考える。

「人と環境にやさしい交通の実現をめざす集い」が6日、横浜市中区の同市開港記念会館で開かれた。約40人が参加し、福祉移動サービスやコミュニティーバスの充実の必要性が話し合われた。横浜市都市交通課、黒水公博課長が昨年実施された交通実態調査に基づき現状を説明。70歳代の自動車利用率が22・4%、80歳以上が21・8%と、98年比で5〜6ポイント増えているといい、黒水課長は「高齢者の公共交通機関利用を増やすよう考えなければならない」と強調した。
またNPO法人「かながわ福祉移動サービスネットワーク」の清水弘子理事長が高齢者や身体障害者ら向け外出支援サービスの課題を説明。障害児を抱える親にとって通学の負担が大きいといい、清水理事長は「通学に使う福祉サービスには、障害者自立支援法が適用されない。親に頼らず通学できる環境づくりが必要」と訴えた。
ディスカッションでは、横浜市営バスの不採算路線廃止で生じる「交通空白地帯」を埋めるコミュニティーバスのあり方について、「続けていくには『私たちのバス』という
意識が必要」などの意見が出された。【池田知広、写真も】

>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091207-00000011-mailo-l14

<レポート/記録・鏑木さん>

1)挨拶・開催趣旨
司会から開催趣旨を述べた。
「横浜の環境や交通、福祉に取り組む団体がいくつもあり、それぞれ行動しているが、横浜という地域としていま何が大 きな課題で、市民・市民団体として何をやらなくてはならないか、また、何を行政に要請しなくてはならないかといった 議論が足りていないと思っている。今回はそれをぜひやりたいと思い、開催した。」

2)第4回全国大会の報告
特になし

3)参加団体からの活動報告
横浜カーフリーデー実行委員会、横浜にLRTを走らせる会、横浜の公共交通活性化をめざす会の報告のあと、市バス 連絡会の鈴木さんから報告があった。2007年4月、市営バスは全路線の3分の1、58路線を廃止との方向が出た。
そのとき市民団体との協議などの結 果、32路線が暫定的に残った、その内訳は、税金を投入して当面残す「生活交通維持路線」19と2年後の廃止を前提 に残す13路線であった。2009年3月、13路線は廃止はされなかったが減便になった。生活交通維持路線は来年3 月見直しの予定だが、市バス連絡会は廃止も減便もないよう申し入れてきたが、11月30日、廃止も減便もないことが 明らかになった。このような活動を続けていきたい。

4)横浜市の都市交通について
横浜の都市交通の現状は、パーソントリップの速報データから見ても鉄道の分担率が高く公共交通の利用割合は高い。前回の調査から比較すると若い世代の車利用が大きく減少しており、車離れの傾向が発生していると思われるが、一方、高齢者の車利用の分担率は増えている。分析はこれからであるが、ディサービス利用なども含まれると考えられるので、今後は福祉系の交通と今までの公共交通の分担を考えていく必要がある。
コミュニティ・サイクル・システムは都市内の回遊性向上に効果的であり、積極的に検討を進めて行きたいが、バスから自転車への交通転換が発生し、バスの路線維持に悪影響を与えるようでは問題なので、考えながら進めていきたい。

5)横浜における福祉と交通

清水氏のプレゼン風景

清水氏のプレゼン風景

高齢・障害を持っているなどの理由で外出するのに支援が必要な人は多いが、まだ制度面の手当は十分でない。
福祉移動サービスについては、道路運送法に位置付けられるようになり(2003年ガイドライン、2006年法改正)登録のための資格要件が満たせないという理由などから地域のボランティア送迎はそのほとんどが活動をやめた。港北区では町内会レベルでマイカーを活用した移動サービスを提供する団体が10以上あったが、今やひとつしかふたつしか残っていない。市民のたすけあいは急激に衰退した。
特別支援学校などで通学に使う福祉サービスには、障害者自立支援法が適用されない。通学は親の責務である、という思いこみからそろそ ろ脱却しなければならない。
コミバスは実現が難しいが、「福祉」という要素を加えて検討すべき。高齢者にとっても生活する地域を走るコミバスは利用しやすい。地域の交通を住民自身が考えるコミバス作りは地域つくりそのものである。

6)ディスカッション
・地域の生活圏の移動(ヨコ移動)が重要である
・区レベルの地域ぐるみ議論が必要である。(自分たちの問題として話し合う)
・地域ごとの「地域公共交通会議」に参加経験がある人が今日の出席者でひとりのみ。
・Eバスは成功したが、特殊解である。特殊解を一般解にしてはいけない。
・交通手段がないことが、学校にいけない理由になっていることもある。手をあてないと。
・人が生きるには「交通」が必要、移動の権利を交通基本法で保障することは大事だ。
・「見えるとこるから始める」ことは重要だが、見えないくて大事なところもある。
・「仲間が見てきたこと」を共有することも大切、それもあまり私たちはできていない。
・視覚弱者は多くいるのに対応ができていない、仲間を募って取り組んでいきたい。

7)アクション
区、もしくは地域ごとに、行政・市民・事業者が一堂に介し、地域の「自分たちの交通」をどうするか議論する場を市民と協働で開催するよう市に提言する。(既存の地域公共交通会議でも可) このことについて、今日の参加団体が会に持ち帰り、この提言に団体として名前を連ねるかどうか検討いただく。

人と環境にやさしい交通を目指す集い in 横浜 当日資料1

人と環境にやさしい交通を目指す集い in 横浜 当日資料2

人と環境にやさしい交通を目指す集い in 横浜 当日資料3

人と環境にやさしい交通を目指す集い in 横浜 当日資料4

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YCFD09logo2今年で6年目となる横浜カーフリーデーは9月22日(火・休)に日本大通り、横浜公園で開催いたします。カーフリーデーはクルマを使わない日を体験してクルマに頼らない日常生活を体験する社会実験です。現在、EUでは発展させたモビリティウイーク(都市交通を考える週間)として展開し、カーフリーデーはその中心となる催しとして位置づけられています。モビリティウィークのキーワードとして、公共交通機関・自転車・生活道路・緑の道等や都市文化・公共空間・健康・安全等が掲げられ、毎年決められるテーマに従いこれらのキャンペーン・交通施策の実施を行います。

横浜では市民を中心に活動してきましたが、今年は横浜市都市整備局の主催で会場となる日本大通りの情報文化ホールでシンポジウムを同時開催することとなりました。モビリティーウィーク、カーフリーデーをさらに発展させたモビリティマネジメントについて一緒に考えて行く良い機会となることと思います。
9月22日はマイカーを置いて、電車・バス・自転車、そして徒歩で街を楽しみながらお越しください。
開催日時:9月22日(火・祝) (大雨中止)11:00〜16:00
開催場所:日本大通り+横浜公園(一部)

主催:横浜カーフリーデー実行委員会
後援:横浜市、神奈川県、横浜市中区役所、横浜市交通局、相模鉄道(株)、東京急行電鉄  (株)、横浜高速鉄道(株)フランス大使館、(財)横浜市芸術文化振興財団、(財)横浜開港150周年協会、(社)横浜商工会議所、(社)横浜青年会議所、(株)神奈川新聞社、(株)テレビ神奈川、(財)日本自転車普及協会
協賛:(株)青葉宅建、(株)アンジェロセック、伊勢佐木1-2丁目地区商店街、(協)伊勢佐木町商店街、 (株)大川印刷、オリックス自動車(株)、かながわ環境市民ネットワーク、神奈川交運労協、環境自治体会議、(有)蟻塔、 (株)サカタのタネ、住友生命保険相互会社横浜支社、武松事業デザイン工房(株)、野毛地区まちづくり会、馬車道商店街協同組合、(株)インタープレス、 横浜カ・レイロケラニ フラスタジオ、横浜シティアートネットワーク/TAEZ!、NPO法人横浜にLRTを走らせる会

問合せ:info@ycfd.org 090-3801-6142

主な内容:

●歩行者によるパレード

12:30から 日本大通り横浜公園側から港郵便局交差点までを往復し
ます。一緒に歩いてみませんか。

●クイズラリー 11:00から15:30

日本大通り、横浜公園会場にてクイズラリーをします。当日配布のチラ
シに答えを書いて本部まで持参ください。かえっこポイントやすてきな

YCFD09Blog-inline2

プレゼントがもらえるよ!

第1会場 日本大通り

本部、横浜カーフリーデー2009&モビリティウィークのパネル展示 /世界各国の
自転車事情紹介/ミュージック・パフォーマンスライブ/おもしろ自転車/ハンドサイ
クル・多用途自転車試乗会/自転車による浄水システムの紹介/自転車安全教
育/自転車アンケート/人力自転車発電によるミニチュア電車試乗(エコ電)/他

第2会場 横浜公園(一部)

YCFD09Blog LRT2

かえっこバザール/燃料電池車展示(横浜市)/電気自動車展示(神奈川県)/ソ
フトカー展示/オリックスカーシェアリングの展示、ドライブレコーダーのデモンスト
レーション/ボーイスカウトによる親子の遊べるスペース/クルマ社会を問い直す
会によるパネル展示/世界のLRTパネル展示/横浜の公共交通活性化をめざす
会パネル展示/簡易ソーラークッカーのデモ・販売/生活クラブのジュース販売/
「はまっ子どうし」はまぴょんゲーム・販売/ フリーマーケット/他

横浜カーフリーデー実行委員会 参加団体:

エコネットよこはま、オリックス自動車(株)、(株)オルビットプラン、
NPO法人神奈川環境技術研究会、かながわ環境市民ネットワーク、
NPO法人かながわ環境教育研究会、神奈川交通労協、川崎市地域女性
連絡協議会、環境NGOエコ・クリエイターズ・クラブ、環境自治体会議、
グリーンマップ横浜、クルマ社会を問い直す会、黒船物見遊山実行委員会、
持続可能な地域交通を考える会、全国交通事故遺族の会、NPO法人全国
鉄道利用者会議、ソーラークッキング友の会横浜ジャパン、武松事業
デザイン工房(株)、千葉商科大学まちづくりプロジェクト、
TEAM  HARNET、鶴見川を再発見する会、都電網研究会、
(社)日本詩吟学院岳風会岳央吟道会、日本ボーイスカウト 神奈川連盟、
株式会社ライトレール、ラブアース横浜、リサイクル運動市民の会神奈川
本部、NPO法人路面電車と大森の未来を考える会、横浜カ・レイロケラニ
フラスタジオ、横浜シティアートネットワーク/TAEZ!、 横浜市資源循局、
横浜市水道局、横浜市地球温暖化対策事業本部、横浜ビール、NPO法人
横浜にLRTを走らせる会、横浜の公共交通活性化をめざす会、
横浜みなみ生活クラブ協同組合

同日開催!

横浜の交通を考えるシンポジウム〜モビリティマネジメントを通して
チラシダウンロード
http://www.city.yokohama.jp/me/toshi/toshiko/pressrelease/h21/090821/09082101.pdf

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