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横浜カーフリーデー実行委員会
ネットラジオ担当

主婦会館1階ロビー「モビリティウィーク&カーフリーデー」パネル展示&ガラスケース展示

主婦会館1階ロビー「モビリティウィーク&カーフリーデー」パネル展示&ガラスケース展示

カーフリーデ-ジャパンと、横浜カーフリーデー実行委員会は「モビリティウィーク&カーフリーデーパネル展」を東京都心の四ツ谷で行います。

729日から2ヶ月に渡り、モビリティウィーク&カーフリーデーに関するパネル展示を行ないます。

このような長期展示は日本でも初めてですので、9月のモビリティウィーク(9/16-22)の前に、ぜひご参考にしていただければ幸いです。

「モビリティウィーク&カーフリーデー」とは、クルマに過度に依存しない環境や人にやさしいまちづくりを目指して、一週間(9/16-22)、都市交通を考えようという取組みのことです。

この取組みは、クルマ優先社会の問題を見直し、クルマの賢い使い方を考え、交通行動の変化を市民へ促す「社会啓発」と、公共交通の充実を目指し、行政の「新しい交通政策の開始」の機会という役割をもっています。

カーフリーデー(922日)は、このモビリティウィークの中心的なイベントですが、一日、街の中心部でクルマのない都市空間を創出し、クルマから解放された都市環境の変化を市民一人一人が体験します。その日は、公共交通が無料になったり、バスが増便されたりなど公共交通サービスの充実が同時にはかられ、街ではクルマに頼らなくても日常生活には支障がないことを市民一人一人が実感する機会となっています。

この取組みは、毎年、ヨーロッパを中心に世界2000以上の都市で行なわれています。日本でも、2004年から正式に参加をはじめ、昨年2009年は、全国9都市(春日部市、さいたま市、横浜市、逗子市、松本市、名古屋市、福井市、高松市、那覇市)で実施されました。海外では行政主導が基本ですが、日本では、行政主導ではなく、市民団体主導や市民団体主催で行っているところもあります。

今回のパネル展では、「モビリティウィーク&カーフリーデ-」の概要と昨年までの各都市の実施状況を紹介します。また、2004年から毎年参加している横浜カーフリーデ-の取組みについて、詳細にご紹介します。

期間:2010729日(木)~930日(木・夕方まで)

会場:主婦会館プラザエフ1階ロビー

東京都千代田区六番町15番地

JR四ッ谷駅 麹町口前(徒歩1分)

http://www.plaza-f.or.jp/

主催:カーフリーデージャパン

横浜カーフリーデー実行委員会

共催:主婦連合会 協力:財団法人 主婦会館

企画:環境NGOエコ・クリエーターズ・クラブ 、オフィスアマゾン

問い合わせ

カーフリーデ-ジャパン (()アトリエUDI都市設計研究所内)

http://www.cfdjapan.org/

TEL 03-3234-1765

Email:carfreedayjapan@cfdjapan.org

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2008年横浜で開催された、「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」の今年度大会が、12月5日(土)に東京大学本郷キャンパスで開かれます。

【第4回「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」in東京】

日 時   12月5日(土)  09:00 ~ 17:30
会 場   東京大学本郷キャンパス 工学部14号館、2号館

地下鉄南北線
東大前駅 徒歩5分
地下鉄丸の内線・都営大江戸線
本郷三丁目駅 徒歩12分

横浜カーフリーデーの発表もあります。大内えりか横浜カーフリーデー実行委員長による2009年活動報告発表の予定。研究発表大会「カーシェア・自転車・カーフリーデー」2号館212講義室にて午前中。

また6日には各地域で連携イベントがあります。

●池袋→池袋の路面電車とまちづくりの会

●横浜→横浜にLRTを走らせる会等

●宇都宮→雷都レールとちぎ

詳細は、大会ホームページを参照ください
http://www.yasashii-transport.net/

12月5日 第4回「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」in東京

12月5日 第4回「人と環境にやさしい交通をめざす全国大会」in東京

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11月8日、四谷の主婦会館でおこなわれた「環境・交通・まちづくり市民フォーラム2009」に横浜カーフリーデーもパネル展示で参加しました。
「環境・交通・まちづくり市民フォーラム」は、東京大気汚染裁判に関係していたメンバーが2008年に立ち上げた集まりです。
裁判和解後、原告団弁護団を含む支援組織は「東京あおぞら連絡会」という名称の新組織に移行しました。昨年から続く今回の2009フォーラムは環境や交通、まちづくり関係の「市民グループや行政企業団体の交流」をテーマにしています。それぞれの活動を通じ、東京の大気汚染の改善につながる活動を探ることが目的です。

2009フォーラムは学生も含めて140名ほどの参加がありました。当日はフライブルク在住の環境ジャーナリスト・村上敦さんの基調講演「フライブルク市の環境・交通政策を学ぶ」を始め、環境や交通問題に取り組む多数の市民グループや専門家の報告がありました。インフォメーションはこちら↓
http://web.mac.com/eco_01/iWeb/Site/Information%2020.html

11月8日の市民フォーラム終了後、各参加団体A1パネルを9日から主婦会館プラザエフ1階ロビーで展示開始しています。
横浜カーフリーデーのパネルも2009年9月22日開催当日の写真を中心に構成して展示中。

各参加団体がそれぞれの活動を1枚ずつ展示。全体でA1パネル20枚と展示ガラスケース内にも関連展示。
<2台のガラスケース内容>
(1)1台は「東京公害患者と家族の会」が使用。
ぜんそく患者の吸入器や使用薬品、大気汚染測定器などを展示。
(2)1台は2団体が半分ずつ使用。
「授乳服のモーハウス」、「子育てグッズ&ライフ研究会」
授乳服と冊子の展示。

また2008年の市民フォーラム報告書も主婦会館ロビー展示コーナーにて配付しています。
展示は12月20日ごろまで。お時間がありましたら、ぜひお寄りください。

主婦会館プラザエフ(JR四谷駅麹町口前)
http://www.plaza-f.or.jp/

「環境・交通・まちづくり市民フォーラム2009」主婦会館パネル展示

「環境・交通・まちづくり市民フォーラム2009」主婦会館パネル展示2009年12月20日ごろまで

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2009年はPodcast形式で環境NGOエコ・クリエーターズ・クラブのサイトから配信することになりました。
http://web.mac.com/eco_01/iWeb/Site/TOP.html
この番組はモビリティウィーク・カーフリーデーの広報の一環として横浜カーフリーデー実行委員会が制作しています。

第45回ゲスト:石上恵子さん NPO法人 横浜にLRTを走らせる会理事
≪Eco Lifeと、まちづくりの応援番組≫です。
第45回は横浜にLRTを走らせる会理事の石上恵子さんがゲストです。
次世代型路面電車LRTと石上さんがお書きになった、日本初のLRT絵本「子ねことふしぎな電車」についてお話をうかがいます。
横浜にLRTを走らせる会
http://lrt.cocolog-nifty.com/yokohama/10/index.html
LRT絵本注文用メール
lrt_ehon@yahoo.co.jp

<今回のまちづくりニュース>
■10月8日から開催される山形国際ドキュメンタリー映画祭で、映画『オート・メート』が上映されます。
自動車の抑制を主張し、プラハの街をより活き活きと元気にする文化的・社会的運動を紹介するチェコのドキュメンタリー映画です。上映予定日はインターナショナル・コンペティション部門の10日と12日です。詳しくは「山形国際ドキュメンタリー映画祭」のホームページをご覧ください。
http://www.yidff.jp/2009/ic/09ic01.html

2009年10月10日(土)10:00~11:30 山形市民会館大ホール
2009年10月12日(月)16:40~18:10 山形市中央公民館ホール

■出発進行!「のりもの」本めぐりへ
上野公園にある国立国会図書館国際子ども図書館で、乗り物をテーマにした児童書の展示会がおこなわれています。
この展示会は鉄道、自動車、船、飛行機等を中心に国内外の絵本等約250点を展示するものです。
2010年2月7日まで、入場無料でおこなわれています。
詳しくは国際子ども図書館のホームページをご覧ください。

国際子ども図書館
http://www.kodomo.go.jp/index.jsp

(12分35秒/6.2MB)

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vol.44「2008年の日本のカーフリーデー・モビリティウィーク報告」
ゲスト:望月真一さん、谷本文子さん カーフリーデージャパン
http://web.mac.com/eco_01/iWeb/Site/TOP.html
≪Eco Lifeと、まちづくりの応援番組≫です。第44回は前回に引き続きヨーロッパ・モビリティウィーク・カーフリーデー日本担当ナショナルコーディネーターの望月真一さんとカーフリーデージャパンの谷本文子さんがゲストです。
2008年の日本のモビリティウィーク・カーフリーデーについてお話をうかがいます。
カーフリーデージャパン http://www.cfdjapan.org/
<今回のまちづくりニュース>
書籍「子どもが道草できるまちづくり  通学路の交通問題を考える」
が学芸出版社から発売されました。学芸出版社ホームページ
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2463-0.htm

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2009年はPodcast形式で環境NGOエコ・クリエーターズ・クラブのサイトから配信することになりました。
http://web.mac.com/eco_01/iWeb/Site/TOP.html
この番組はモビリティウィーク・カーフリーデーの広報の一環として横浜カーフリーデー実行委員会が制作しています。

ネットラジオ「横浜カーフリーデー・サポーターズ」2009
第43回ゲスト:望月真一さん   谷本文子さん カーフリーデージャパン
≪Eco Lifeと、まちづくりの応援番組≫です。第43回はヨーロッパ・モビリティウィーク・カーフリーデー日本担当ナショナルコーディネーターの望月真一さんとカーフリーデージャパンの谷本文子さんがゲストです。
2008年の世界のモビリティウィーク・カーフリーデーについてお話をうかがいます。番組後半は台湾の台北市における2008年のカーフリーデー紹介を中心にお話いただきます。(12分38秒 6.3MB)
カーフリーデージャパン http://www.cfdjapan.org/

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カーフリーデージャパンで表彰を受ける横浜カーフリーデーの大内実行委員長(左)

カーフリーデージャパン説明会で表彰を受ける横浜カーフリーデーの大内実行委員長(左)

横浜カーフリーデー実行委員長

大内えりか

2009年7月2日飯田橋の東京ボランティア・市民活動センターでモビリティウィーク&カーフリーデー2009の説明会が開催されました。(以下MW&CFD)主催者であるカーフリーデージャパン代表の望月真一氏からMW&CFDについての全般的な説明と昨年の海外における主な取り組みの紹介そして国内の参加都市(さいたま・高松・名古屋・那覇・福井・松本・横浜の7都市)それぞれの主催者からの報告が行われました。

また、昨年はじめて制定されたMW&CFD2008日本アワードの授賞式も行われ受賞者に記念品が手渡されました。横浜カーフリーデー2008は記念すべき第一回MW&CFD日本アワードの市民向けアピール賞とイベント・プロジェクト賞を受賞することができました。

都市交通問題への関心の高いヨーロッパでは、MW&CFDは市民の間で支持を得ていて、2002年からはカーフリーデーを含む一週間(毎年9月16日から9月22日)を「モビリティ・ウィーク」と名づけ、この期間にさまざまな取り組みを行っているそうです。

昨年は世界中で2102都市が参加しました。ブリュッセルでは全市域をカーフリーゾーンにしたそうです。ソウルも広域的に実施し、わざわざEUまで視察に行かなくてもソウルを見ればすべて分かるといわれるほどだったそうです。その他、台北市では市長が指揮して自転車専用レーンを拡充したこと、リヨンのコミュニティサイクル ヴェロブについてなどの説明がありました。

第1回MW&CFD日本アワードの市民向けアピール賞とイベント・プロジェクト賞クリスタル楯

第1回MW&CFD日本アワードの市民向けアピール賞とイベント・プロジェクト賞クリスタル楯

国内では名古屋市はカーフリーデー宣言をした人にエコマネーやプリペイドカードの進呈他などを行いました。福井市は鉄道・バス事業者の協力を得て作文コンクール・パネル展示・おもしろ自転車の展示・バスの乗り方講習会他などを行いました。高松市ではミニ電車の運行、市営レンタサイクルの無料化(当日のみ)、路上でのお絵かき他などを行いました。那覇市はモノレールを増便・自転車講習会・乗り合いタクシー試行実験電気自動車の試乗他などを行いました。

なお、EU本部へのMW&CFDの申し込みは自治体の主長が行うのが正式ですが、日本では高松市・名古屋市・那覇市の3市は市長が申し込みましたが、さいたま市は実行委員長、松本市は商工会議所会頭、福井市はNPO代表、横浜市は横浜カーフリーデー事務局長が申し込みました。

申し込みの必須条件は(1)都市の気候改善に考慮した諸活動を一週間行う。(2)新しい恒久的な交通施策を一つもしくはそれ以上実施する。(3)交通止めを伴うカーフリーデーを実施する。となっていますが、日本では(3)は実施が困難な場合はしなくてもよいそうです。

横浜市は昨年環境モデル都市として日本政府から指名された六つの都市のひとつに選ばれました。横浜カーフリーデーは市民主体での開催のため、イベント中心なり、前述の(1)(2)(3)をクリアすることが出来ません。横浜市の市政にMW&CFDの趣旨を反映するために、来年はぜひ、海外の先進環境都市あるいは名古屋市・高松市・那覇市のように横浜市長が申し込みをすることを要望したいと思いました。

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