2010年 第3回実行委員会 議事録

2010年3月20日  横浜カーフリーデー実行委員会 議事録

文責:平山 & 中村

出席者:大内、白石、岩本、佐藤、小柳、中村、杉本、西沢、黒水、鏑木、平山、藤村、瀬川、富永、伊藤

(1)          加賀町警察との打ち合わせ(白石氏)

9月23日実施について、APEC開催による影響は、ない模様。

坂田警部補より、道路使用についてセグウェイ、インラインスケートなどの遊び的使用の自粛を要求された。エコカー展示は可

(2)          日本大通り活性化委員会との打ち合わせ(白石氏)

事務局長コジマ氏との非公式会見では、YCFDと活性化委員会とのジョイントの申し出に好意的であった。その後開催された活性化委員会で、YCFDから23日のイベントとしてクイズの景品に対象地域の飲食店のクーポンを提案している。活性化委員会からは、事前シンポジウム開催時に活性化委員会の意見を反映してほしいとの要望が出た。

(3)          横浜街づくり倶楽部の会合について(大内氏、鏑木氏 3月17日出席)

● 毎月第3水曜 18:30ごろより開催のまちづくりにかかわる団体の会議。神奈川新聞、横浜市のイチワカ氏も出席した。今後もYCFDから2名程度出席するべきであるとの見解。

● 今回の会合では、YCFDに対し、紙媒体のリーフレットのようなカーフリーデーコンセプト紹介があるべきとのアドバイスをもらった。

● 今後実施予定の横浜市歌盆踊りプロジェクトへの参加を打診されている。:現状では「参加」が何を意味するか明確でないため、情報収集後、検討することにする。(会議では担当者が決まっておりませんでしたが、大内さんにお願いできるのでしょうか?)

● なお、盆踊りは6月開催と推定される。

(議題)

(4)          9月23日・「横浜カーフリーデー」の企画書案

(以下ブレインストーミング内容抜粋)

● 協賛団体・企業へのうまみを示せる企画書にできないか?

● YCFDの集まりそのものが、ビジネス集団ではないので、費用対効果を示すようなことは期待できない。むしろ高い理想を掲げて難しい企画にすべきではない。

● 9月23日のイベントのみの企画書だけでなく、通年活動に対しての協賛も必要になってくるので、横浜カーフリーデー実行委員会としての今年の進め方、企画案的なものも必要。

● 横浜カーフリーデー実行委員会は9月23日を開催するためだけではなくなっているので、チャートなど、わかりやすい表現にして関わっている人たち全員が同じ認識をもつようにしたい。

● 車のない空間を創造して体感出来ることは1種の社会実験(YCFDの意義?)

● 9月23日のイベントのみではCFDの活動ではない。よってYCFDが実施する活動全般を盛り込んだ企画とすべき。

● ゾーン30をテーマとする案について:車との共存はYCFDのコンセプトとずれがある。車を使わない移動手段を取り扱うべきではないか。

● 毎年あるテーマに絞った活動にするのはどうか

● テーマ以外の活動もしたい

● 月例会後の勉強会(?)その他活動について:他の2団体との合同イベントを実施するべき

● そもそものCFDの趣旨から考え‘歩いて楽しい街づくり’というコンセプトから外れない活動を考えてゆけばよいのではないか。サブテーマとして、利用しやすい公共交通を考えよう。

●  YCFDの実施企画の元となる目的・目標については、4月10日の月例会後、議論することとする。

(5)          イベント内容提案

イベントというのは、実行委員会後の、活動(勉強会)のこと。テーマを決めたまちあるきや、歩行者に対しての自転車、自転車のマナーについてなど、地元で詳しい人を呼んで話し合うのも良い考え。

(6)  来月・4月10日・午後のイベント内容

横浜カーフリーデーとして交通からみたまちづくり、横浜のまちをどのようにしていきたいか、商店街や福祉の角度なども含めて話し合いたい。

(6)          本日13時の上映会について

富山市長のプレゼン(12月)DVDと宇都宮さんの話を聞く。

(7)          その他の議題

・協賛企業、団体連絡先について:大内、白石、中村、鏑木氏に教えを請う(平山担当)

・2010年用メーリングリストについて、団体参加か個人参加か不明でも、4月半ばには

このアドレスで事務的な連絡用に稼働させたいので、参加の意思のある人は、登録だけでも、早めにいってください。(中村担当)

以上