2010年 第1回実行委員会 議事録

開催日時:2010年1月16日(土)10時から12時
場所:かながわ県民サポートセンター 302号室
出席者(敬称略):大内、高橋、佐藤、岩本、鈴木、黒水、重田、
杉本、平山、瀬川、中村、鏑木(記)

1.決定事項
1)通年活動のテーマは文言まで詰められなかったが、
「市民についてカーフリーデーは何ができるか? 市民への浸透、
市民力の強化、市民力の結集」という観点で日常活動を行なう。
2)9月23日にカーフリーデーを実施する。本年は通年活動に
力を入れるため、23日の規模は縮小する。(会場は
「横浜公園のみ」「日本大通りのみ」「両方」「その他」の
4案があるが、最初の2案にほぼしぼられた。)
3)鈴木さんが1月15日、メールで提案した議案、
「主婦会館でYCFDパネル展示」は提案通り実施することとした。

(注)
実行委員会後、1Fのロビーで大内委員長を含む数人で次回実行
委員会の進め方について議論し、「横浜公園のみ」「日本大通りのみ」
の2案のメリット・デメリットなどをまとめた資料を作り、次回実行委員会の
最初の議題で決定したらどうかということになりました。
実行委員会の決議事項ではありませんが、この線で次回議題として
提起させていただく予定です。

2.通年活動について出た意見
・教育チームを作って小学校でMMをやったらどうか?
・コミュニティビジネスも検討したい、たとえば3人のり自転車のレンタル
・月に1日「カーフリーデーの日」を作って、ツイッターで、みんなで
つぶやいたらどうか? つぶやく仲間を増やせば効果が見込めるのでは?
・「協働の進展、市民力の結集」といった通年テーマにしたい。
カーフリーデー当日のテーマはいままで通り「車をおいて・・・・」でいい。
・はまティーで進めていることと連携したい、環境ポイントや、環境パスポートな
ど、
個人宣言もやったらどうか? 宣言することは行動を変える。
環境ポイントも、まず自分たちで経験したい。
・自転車を利用できる環境を作りだしたい。社会実験をやるべき。
・日本大通りを止めるのもいいが、生活道路での人と車の関係も重要
・「カーフリーデーは、われわれは何をめざすのか、じっくり考える年にしたい。
・情報提供(乗り換えなど)を中心とした公共交通の利用促進をやりたい。
たとえば、建物の持ち主に交通案内の表示をするよう交渉したい。
・人々にカーフリーデー、公共交通の大切さを浸透させていきたい。

3.実行委員会後の毎月の活動について
以下の開催希望があった。また、環境ポイントも勉強会など
必要との意見もあった。
1)12/5の全国大会での富山市長の講演ビデオ上映(白石:2月希望)
2)(EST大賞で優秀賞の)荒川での取り組みの紹介と議論(鏑木)

4.9月23日の開催にあたって
1)横浜公園のみにした場合
道路を止めずカーフリーデーの意義を伝えるのは難しい、
かなり工夫が必要である。
2)日本大通りのみにした場合
従来の横浜公園のように、直前まで出展の受付することはできない。
テントの大きさなど細かく申請が必要で、8月末にはすべて
決まっている必要がある。

(追伸)
1月16日の午後は、鏑木以外には活動の提案がなく、また、
みなさんお忙しいようでしたので、ハンドメイドバイシクルシェアに
一人で行ってきました。横浜カーフリーデーに出てくださっていた
堀田さんの出展がなかったので、「お体悪いのですか?」
と聞きましたが、そうではないようです。

荒川でいっしょに活動しているマツダ自転車は、
レンタサイクル用自転車を出展していました。
横浜でも地元でがんばっている会社さんと組んで
コミュニティサイクルが進められるといいですね。

(マツダ自転車)
http://www.level-cycle.com/